生活費を入れてくれない夫が原因の場合について

夫婦生活は、楽しい事ばかりではないと思います。現実の生活の中では、むしろ大変な事や辛い事の方が多いのではないでしょうか?その一方で、そのような現実生活に対する悩みや不安が殆ど無いと言った夫婦はとても幸せな夫婦と言って良いかもしれませんね。また、結婚当時はやさしくて真面目だった夫が、夫婦生活が長くなる中で、自堕落な夫に変わってしまって、ギャンブルや酒に現を抜かして「生活費を入れてくれない!」といった夫婦も実際に少なくないのではないでしょうか。

 

夫には法的に妻や子供のために生活費入れる義務あり!

 

生活費を入れてくれない夫を持ってしまうと、それは生きるための死活問題にもなりかねません。また、夫には法的に妻や子供の生活の面倒をみる「扶養義務」というものがあるので、生活費を入れない夫をそのまま放置してしまうことは、子供を守る母親としての義務をも放置していると言って良いと思われるのです。それゆえ、まずはきちんと夫と生活費を入れてくれるように話し合うべきでしょうね。そこで夫が改心して生活費を入れることに承諾すれば問題は解決です。しかし、いくら話し合っても生活費を入れることに同意しない見下げ果てた夫もいると思われます。その場合には、やはり弁護士に相談して別居なり離婚なりを見据えた対処をするべきと思います。法律用語では、「生活費」のことを「婚姻費用」と称するようですね。そして、弁護士に相談して対処してもらえば、弁護士が代理人として夫に婚姻費用の支払い交渉をしてくれます。また、弁護士は、生活費請求の調停申立をして裁判をしてくれます。その後、裁判で決まった生活費について、夫の給料等を差し押さえて生活費を手に入れることが可能となります。夫婦内での裁判沙汰は妻としても、また夫としても気の進まない事でしょうが、生活費を入れてくれないことで二進も三進も行かない場合には、やはり弁護士に相談して裁判なりできちんと生活費をもらうことが大切なのではないでしょうか。

 

生活費入れてくれない夫から自立することも視野に入れよう!

 

生活費を入れてくれないような夫は、夫としての責任を果たさず、また子供がいるのなら父親としての責務も放棄した人間と言って良いので、夫が改心するのを待つのも一策でしょうが、そんな甲斐性の無い夫から自立して生きる道を模索する事も、ある意味で必要になると思われます。そのためには、いままで専業主婦だった人は、パートや契約社員として、きちんと働いて安定収入を得るようにするべきでしょう。自立した生活を構築するためには、なによりも安定収入の確保が先決となります。また、定期的に働いて安定収入があれば、「どうしても生活費が足りない!」と言った緊急事態に、銀行や消費者金融のカードローンでキャッシングすることも可能になりますよ。そのことから、まずは定職を得て安定収入を確保した上で、生活費を入れてくれない夫を頼らなくても良いような生活の基盤を構築することも解決策となると思います。そして、そのような夫から自立した生活を固めつつ、夫と生活費を入れてくれるように交渉を進めていけば、生活を犠牲にする事無く、解決の道を模索できるとも考えられます。また、生活費を入れてくれない夫と暮らし続ける精神的苦痛も、自分が自立して困った時にはキャッシングにも頼れる余地があれば少しは和らぐのではないでしょうか。

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